100文字じゃ書ききれない時、書くブログ

ブコメの100文字制限でどれだけのことを伝えられるか頑張ってます。で、書きたいことが100文字で収まりそうにない時に、こっちに書こうと思います。

長谷川豊さんのインタビューでの主張と反論記事をとりまとめます【ご協力をお願いいたします】

この記事は、以下の日経ビジネスオンラインに掲載されたインタビュー記事に対する言及です。

business.nikkeibp.co.jp

ことの発端となった記事はこちら。

megalodon.jp
この記事に対して全国腎臓病協議会(全腎協)が抗議文を出しました。
それへの返答がこちら。

megalodon.jp

また、テレビ番組の降板が決まったあとにはこんな記事も書いてます。

megalodon.jp

その他にも氏は透析患者に関連した記事をいくつか投稿しています。
もし読んたことが無ければ、上記のリンクから辿ることが出来ます。
(辿った先も魚拓なのでご安心ください)

 

この記事はコピペOKです。どうぞ無断でお使いください。

この記事を書こうと思った理由は、このインタビュー記事で意図的に論点をズラし、問題を矮小化させている長谷川豊さんの主張が、あまりにも自分本位なことに憤りを感じたからです。

あまり知らない人がこのインタビュー記事を見ると「ごく一部の人が騒いでただけなの?」といった誤解を招きかねません。でも実際は違います。

 

インタビュー記事は長谷川豊氏の主張のアーカイブであり、この記事は反論のアーカイブである

これまで、数多くの人が長谷川豊さんの主張の誤りを指摘してきました。これからも彼が口を開くたびに彼以外が訂正を入れてくれることでしょう。

しかし、様々な分野の方々が多角的にツッコミを入れてきた現状は、長谷川豊さんが煽り記事を量産したことも相まってかなり分散されてしまいました。そんな中、このインタビュー記事が世に出ました。

このインタビューは長谷川豊さんのこれまでの誤りと意図的なミスリードの集大成です。そのため、このインタビューでの主張には見過ごせない点がかなりあると感じています。

ならば、これら主張に言及した記事を添えてあげることで、これまでの一連の状況をある程度整理できるのではないか、と考えました。

 

そこでインタビュー記事をテーマで切り分けて、以下の3点を主な焦点にとして取りまとめようと考えました。

  1. 長谷川豊さんが何と仰ったのか
  2. 僕がどんなことに疑問を持ったのか
  3. その疑問への言及(要約と記事へのリンク)

 

言及記事をお寄せください。自薦・他薦を問いません

上記の3.については調べて書き上げるまでに時間がかかるため、随時更新していきます。そこで、皆さんにご協力をお願いできればと思いました。

テーマに対して言及した記事をお教えください。内容の要約と、その記事へのリンクをお貼り致します。
どうやってお知らせ頂くかですが、本記事へのコメント、ブックマークコメントなど何でも結構です。あまり詳しくないのですがトラックバックとかで可能なのであればそちらでも結構です。

 

すこし時間がかかるかもしれませんが、必ず完成させます。

どうしても仕事と子どもに時間がとられて、睡眠時間を削るくらいしかブログを書く時間が取れないのですが、必ず完成させます。

長谷川豊さんはこれまでブログで協力的だった方を踏み台にしたり、協力関係になかった人もあたかも味方であったかのような書き方をされています。

目立つため、もしくは保身のために、過激な言葉や一般論と真逆の論調を展開し、誰かを貶めたり、傷つけたりする。その姿勢はこのインタビューでも変わっていないように見受けられます。

長谷川豊さんは今後も暴論と逆張りを展開していくことと思われます。歯止めをかけるには、より多くの人に「実際のところはどうなのか」を考えていただく必要があると思っています。

この記事が、そんな役割の一助となれば幸いです。

 

以下、「長谷川豊さんの主張」部分は“渦中の長谷川豊アナ、「『退場』を受け入れる」”からの引用です。


【テーマ1:何に謝罪したのか】

長谷川豊さんの主張

(聞き手)
具体的に何について謝罪したと理解すればいいのですか。

(長谷川豊さん)
タイトルの言葉の選び方ひとつ、もっと慎重にならなければいけませんでした。

(聞き手)
「そういう切り取られ方をされる可能性のある文言」とは、タイトルの「殺せ」という表現を指しているのですか。

(長谷川豊さん)
その通りです。

 

引っかかったこと

  • ブログの問題点は本当にタイトルだけだったのか?

 

引っかかりへの答え

  • 検索中

 

 

【テーマ2:記事内容に問題点は無かったか】

長谷川豊さんの主張

人工透析患者なんてバカだと長谷川は言っているぞ、人工透析患者は全員自堕落だと言っているぞと。ブログの文章には何回も注釈を打って違うと書いているの に…(編集部注:ブログ記事には公開当初から「本コラムは記事中にもありますように『先天的な遺伝的理由』で人工透析をしている患者さんを罵倒するもので は全くありません。誤解無きようにお願い申し上げます」との注釈が付いていた)。

 

引っかかったこと

  • 上記の長谷川豊さんの基準によると、『先天的な遺伝的理由』でない透析患者は罵倒の対象となるが、そのことが問題は無かったか。

引っかかりへの答え

  • 検索中

 

【テーマ3:批判をした人たちはブログを読んでいなかったのか】

長谷川豊さんの主張

あいつ腹が立つなと思いながらもブログを見てもらえるなら良かったんですが。それが狙いだったんですが、失敗しましたね(見てもらえなかったという主張)。


引っかかったこと

  • 批判をした人たちはブログを読んでいなかったのか

引っかかりへの答え

  • 検索中

 


【テーマ4:問題視しているのは一部の粘着体質の「ある集団」だけだったのか】

長谷川豊さんの主張

僕はこれまでも過激な表現で言いづらいことを発信してきました。だからネット上である集団から目を付けられていたのですね。あのタイトルの付け方は彼らに おいしすぎる餌を与えたようなものでした。タイトルすらも改ざんされ、拡散されて…。彼らのレッテル貼りと思考停止はいつものことだったので、今回も放っ ておいたらいいやと思っていたんですが、ここまで騒ぎが大きくなるとは…想定していませんでした。

引っかかったこと

  • 彼らとは誰か(はてな?)
  • ブロガー以外に氏を批判している人はいなかったか

引っかかりへの答え

  • 検索中



【テーマ5:医療費40兆円超えの主犯格は透析患者なのか】

長谷川豊さんの主張

複数の医療機関を実際に取材したところ、人工透析への支払いが加速度的に増えていることが分かりました。

引っかかったこと

  • 人工透析患者は加速度的に増えていたのか。
  • 透析患者を減らすことで医療費全体へ与えるインパクトはいかほどか。

引っかかりへの答え

  • 検索中



【番外:麻生叩きはタブー破りのせい?】

長谷川豊さんの主張

2008年に麻生太郎副総理が終末期医療に関する発言(「死にたいと思っても生きられる。さっさと死ねるようにしてもらうなど色々と考えないと解決しない」など)で袋叩きに遭ったように、その話題自体がタブーになっているからです。

引っかかったこと

  • タブー破りが叩かれた原因か?

引っかかりへの答え

  • 検索中



【テーマ6:全国腎臓病協議会(全腎協)の抗議文は何が悪かったのか】

長谷川豊さんの主張

残念ながらきちんと僕のブログの内容を読んでもらった上での抗議ではありませんでした。

引っかかったこと

  • 全腎協の抗議内容はブログを読めば納得できる類いのものだったか

引っかかりへの答え

  • 検索中

 


【テーマ7:人工透析患者は全員一律で、医療費の3割負担を強いられる?】

長谷川豊さんの主張

このままいくとどうなるのか。人工透析患者は全員一律で、医療費の3割負担を強いられることになります。全腎協も恐らくそのことは分かっています。

引っかかったこと

  • 人工透析の医療費負担は3割になるのか
  • 全腎協も承知のはず→本当か?

引っかかりへの答え

  • 検索中

 

【テーマ8:透析患者を自責、他責での保障優劣をつけるべきか】

長谷川豊さんの主張

医者の言うことを聞かずに酒を飲み続ける患者が本当に同じ負担でいいのでしょうか。ここは線を引かなきゃ。運転免許制度では段階を分けて点数が引かれま す。駐車違反だったらマイナス2点、悪質な違反だったら一発で免停とか。人工透析ももっと制度を細かく作る必要があるのに、あまりにも雑です。

 

引っかかったこと

  • 線をどこで引くのか
  • そもそも優劣はつけるべきなのか

引っかかりへの答え

  • 検索中


【テーマ9:「意図的に煽る」は「フジテレビのDNA」なのか?】

長谷川豊さんの主張

意図的に煽ることでエンターテインメントのような見せ方を狙っていたところがあったのだと思います。やっぱり僕はどこまでいってもテレビ屋で、フジテレビのDNAというか、楽しくなければ、面白くなければ発信しちゃダメだと考えているところがどこかにありました。

引っかかったこと

  • 氏にフジテレビのDNAが受け継がれていたがために、意図的に煽ったのか
  • 氏がフジテレビのDNAを継いでいるという発言をすることに問題はないか

引っかかりへの答え

  • 検索中

 




【テーマ10:「真面目に書いた論文なんて誰も読まない。」のか】

長谷川豊さんの主張

真面目に書いた論文なんて誰も読まない。誰も読まない文章は発信していないのと一緒ですよと。僕は無関係の人に関心を持ってもらう努力はすべきだと思っています。サービス精神というか、それが走り過ぎた部分はありました。

引っかかったこと

  • 氏の主張するエンターテイメント性のなかに問題はなかったか

引っかかりへの答え

  • 検索中

 


【テーマ11:これまでは今回の騒動のような大きな失敗はなかったのか】

長谷川豊さんの主張

フジテレビ時代の14年間、そしてフリーになってからの3年半、18年間近くアナウンサーとして正確な日本語を使い続けてきた自負があります。テレビの世界で問題を起こしたことは一度もありません。

引っかかったこと

  • テレビの世界で問題は一度も起こしていないのか
  • テレビ以外の世界で問題は起こしているのか

引っかかりへの答え

  • 検索中

 

 



【テーマ12:今回の騒動の原因について】

長谷川豊さんの主張

入り口にアンチがいて、それに乗っかる拡散力のある人間がいて、後は悪ノリした大衆が便乗する3段階の構図になっています。拡散力のある連中は僕のところに直接文句を言いには来ません。その代わりに弱みを突いていきます。

引っかかったこと

  • キッカケはアンチだったのか
  • 大衆の行動は「悪ノリ便乗」だったのか
  • 拡散力のある人間は直接文句を言ってないのか

引っかかりへの答え

  • 検索中



【テーマ13:テレビ大阪「ニュースリアルFRIDAY」の降板について】

長谷川豊さんの主張

僕が出演していたテレビ大阪の「ニュースリアルFRIDAY」のスポンサーは1社だけでした。抗議が押し寄せると、びっくりしてしまい、降板だと。お互い のために「長谷川から降板を申し入れる形にするのはどうか」と持ちかけましたが、取りつく島もなく、「とにかく降板です」と言われました。

引っかかったこと

  • 降板はスポンサーへの抗議によって発生したのか
  • 「長谷川から降板を申し入れる形にするのはどうか」はお互いのためなのか
  • 当のテレビ大阪は何と主張しているのか

引っかかりへの答え

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【テーマ14:TOKYO MXの降板について】

長谷川豊さんの主張

TOKYO MXの番組にはスポンサーがなかった。じゃあどうするかというと、TOKYO FMや東京都といった株主に矛先が向かうんですね。TOKYO MXは最後まで僕を守ってくれました。月曜日(10月3日)に番組で謝罪しましたが、抗議は止まらない。じゃあと言うことで火曜日(同4日)にブログでも謝罪をしたのですが、それでも収まらないということで、その日に降板ということになりました。

引っかかったこと

  • TOKYO MXは最後まで彼を守ったのか
  • 火曜日(同4日)にブログで謝罪をしたのは誰が何に対してなのか

引っかかりへの答え

  • 検索中



【テーマ15:氏の今後について】

長谷川豊さんの主張

幸いなことにファンの方の多くが戻ってきてくれと言ってくれていますが、僕はもうテレビの世界には戻れないと思っています。
人生80年時代のちょうど折り返し地点にいます。後半の40年は人のために頑張ろうと考えていましたので、何とかそういう方向性にいければいいなとは思っています。

 

引っかかったこと

  • 戻ってきてほしいというファンの数はどれほどいるのか

引っかかりへの答え

  • 検索中